公共料金とは
公共料金という言葉を何気なく普段良く使いますが、一体、何を指すかご存知ですか。料金や価格を国会、政府、地方自治体のような公的機関が決めるサービスを公共料金と呼びます。 国会や政府が決めるものは、社会保険診療報酬、介護保険料、認可するものとしては、電気料金、鉄道運賃、都市ガス料金、バス運賃、高速道路利用料金があります。地方自治体が決めるものは、公営水道料、公立学校の授業料、公衆浴場の入浴料などがあります。 公共料金というのは、意外と分野が幅広く、いろいろなサービスがあります。交通や通信などを直ぐに思い浮かべますが、これらの他にも、教育分野、公衆衛生などにかかる料金も含まれます。 そして、役所で発行される印鑑証明手数料も公共料金であることは知られていないのではないでしょうか。私たちの周りには公共料金と呼ばれるものは意外と多いのです。